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外貨預金の場合 (米ドル/円)
取引レート : 午前10時公表の対顧客相場、「TTS=仲値+1円」
取扱い時間 : 銀行の営業時間内
(午前9時〜午後3時)


外為ゼロの場合
取引レート : インターバンクレートで、「24時間」取引可能
取扱い時間 : 日本時間月曜日午前7時から土曜日午前6時59分
(米国夏時間は5時59分)
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但し、電話での注文は、7:30〜20:00までとなっております。 (土日を除く)

銀行の外貨定期預金と手数料を比べた場合、「外為ゼロ」は全通貨0円、1万通貨あたりの片道コストの差は歴然としています。また、口座管理料も無料です。

外貨預金は外貨を「買い」からしかお取引できませんが、「外為ゼロ」は外貨の「買い」・「売り」どちらからでも取引を始めることができます。円安を予想して外貨を買う(円を売る)だけでなく、円高を予想して外貨を売る(円を買う)ことができます。このため、市場が下落(円高)トレンドになっても収益機会を逃さず、為替が動いている限りチャンスがあります。

外貨預金が注目される理由としては高金利で運用できることにありますが、外国為替証拠金取引でも同様のメリットが得られます。証拠金取引では「スワップポイント」と呼ばれ、2通貨間での高い金利から低い金利を引いた金利差相当分を享受できます。金利が高い国の通貨を買った場合は、その高金利相当額(スワップ金利)を受取ることができます。逆に、売った場合はその分を支払うことになります。
豪州政策金利が7.00%の時、1豪ドル=95円で1万豪ドルを買った場合、豪ドル外貨定期預金の金利が5.09%(1ヶ月もの・年利)、スワップポイントが158円(2008年2月25日現在)を前提に計算してみましょう。
外貨預金の場合
取引内容 : 1ヶ月もの外貨定期預金
必要資金 : 95万円
金利収益 : 4,029円
外貨預金は大手都市銀行の提示を参考に算出されますので、1万豪ドルの1ヶ月もの金利を5.09%(年利)で計算すると、実際の収益はこれの1/12で4,029円となります。
外為ゼロの場合
取引内容 : 30日間のスワップ累計
必要資金 : 10万円
金利収益 : 4,740円
スワップポイントは日割りで算出されますので、1ヶ月間を30日、1万豪ドルの1日あたりのスワップを158円で計算すると、実際の収益はこれの30日分で4,740円となります。
外貨預金は満期日になるまで、解約(決済)することができません。途中解約をした場合は、普通預金の利息が適用されてしまいます。一方、「外為ゼロ」には満期日がなく、決済期限もありません。
外貨定期預金の場合、利息については「20%の源泉分離課税」、為替の差益については「雑所得」になります。それに対して、外国為替証拠金取引の場合は、為替差益・スワップポイントとも「雑所得」として総合課税の対象となりますので、原則としては「確定申告」が必要になります。ただし、給与所得者の方で一定の条件を満たし、雑所得が20万円以下の場合、確定申告が不要となることもあります。
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詳細は下記ホームページをご参考ください。または、税務署でご確認頂くことをおすすめします。
http://www.e-tax.nta.go.jp/
比較のまとめ
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「当社の外為ゼロ」
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「銀行の外貨定期預金」
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取引レート
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インターバンクレートで取引可能
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午前10時公表の対顧客相場 (TTS)
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取扱い時間
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24時間取引可能
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午前9時〜午後3時
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手数料
(片道)
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0円 (0銭)
0円 (0銭)
0円 (0銭)
0円 (0銭)
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10,000円 (1.00円)
15,000円 (1.50円)
40,000円 (4.00円)
20,000円 (2.00円)
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収益機会
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外貨買い・売り
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外貨買いのみ
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金利
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スワップポイント
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外貨定期預金金利
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満期
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決済期限なし
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原則解約不可
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税金
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雑所得として総合課税の対象
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利息分は20%の源泉分離課税
為替差益については雑所得
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