用語集
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略語



IMF [International Monetary Fund] ⇒ 国際通貨基金

アービトラージ [Arbitrage] : 市場間の価格差を利用し、利益を得る裁定取引。

アイザー [Either] : 売値・買値を一本値でレート提示すること。 ⇔ ツーウェイ

アゲインスト [Against] : 評価損になっている状態。 ⇔ フェイバー

アスク [Ask] = オファー

アセット [Asset] : 金融資産。

アナウンスメント効果 : 当局の意図を周知させ、経済に影響を与える現象。

アマウント [Amount] : 取引量。



ECB [European Central Bank] ⇒ 欧州中央銀行

EU [European Union] ⇒ 欧州連合

イフダン注文 [If Done] : 順位を付けた異なる2種類の指値注文を同時に出し、
優先する注文が成立した時点で、自動的に次の注文が有効となる注文方法。

インターバンク市場 [Interbank] : 銀行間の持高を調整し、売買益を狙って
銀行間同士で為替の売買を行う市場。通常100万ドルを最低取引単位の1本とし、
世界中で24時間、取引が行われている。 = 銀行間市場 / ⇔ 対顧客市場

インディケーション [Indication] : 参考レート。



受渡し : 差金決済による決済をせず、現物を受渡すことで決済を行うこと。

売り持ちショート



FOMC [Federal Open Market Committee] ⇒ 米連邦公開市場委員会

FRB [Federal Reserve Board] ⇒ 米連邦準備制度理事会

FFレート [Federal Funds Rate] : 米国の短期金利、金融政策の誘導目標。
日本でのコール金利に相当、変更後は市場に大きな影響が出ることもある。

FX [Foreign Exchange] = 外国為替取引

円高 : 外貨に対し、円の価値が高い状態。(例) 1ドル=110円 → 100円 ⇔ 円安

円転 : 円転換、外貨資金を円資金に換える行為。 ⇔ 円投

円投 : 円投入、円資金を外貨資金に換える行為。 ⇔ 円転

円安 : 外貨に対し、円の価値が安い状態。(例) 1ドル=110円 → 120円 ⇔ 円高



OCO注文 [One Cancel Other] : 異なる2種類の指値注文を同時に出し、
一方の注文が成立した場合、自動的に他方の注文が取り消される注文方法。
利益確定と損失限定のストップロス注文を、一度に出す場合などに利用。

OTC取引 [Over The Counter] : 取引所を経由せず、主体間で行う相対取引。

欧州中央銀行 : ヨーロッパ中央銀行、EUの中央銀行。 = ECB

欧州連合 : 加盟15ヶ国からなるヨーロッパ地域連合。 = EU

オーダー [Order] : 注文。

オーバーナイト [Overnight] : 未決済ポジションを翌日に持ち越すこと。

オファー [Offer] : レート提示側の売値、顧客の買値。 ⇔ ビッド / ⇒ スプレッド

オプション [Option] : 一定の期間に、一定の価格で売買できる権利。

コール [Call] : 一定の期間内に、契約価格で買うことができる権利。

プット [Put] : 一定の期間内に、契約価格で売ることができる権利。


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略語



外貨準備高 : 当局が対外支払いに当て、介入の準備資金とする外貨保有額。

外貨建 : 円に対し、外貨で表示する方法。(例) 1円=0.0090ドル ⇔ 自国通貨建

外国為替(外為)取引 : 通貨を異にする国際間の貸借関係を、現金の
送付によらず、債権の譲渡により、決済(主に為替手形)する手段。 = FX

外為法 : 「外国為替及び外国貿易管理法」の略称、通貨の安定を図ることを
目的に1949年施行、対外資本取引における外国為替・外貨取引に関する基本法。
大幅に改正をされた98年の「外国為替及び外国貿易法」で、改正以前までは
外国為替公認銀行にのみ限定されていた外国為替取引が自由化された。

介入 (市場介入) : 各国の中央銀行が、為替レートを一定水準に維持する
目的でインターバンク市場取引に参入し、自国通貨の防衛を行う為替平衡操作。
介入規模は、日銀が月末に公表する「日銀当座預金増減要因と金融調節」で
判別することができる。介入実施後はレートが大きく変動する傾向にある。

単独介入 : 各国の中央銀行が、一国だけで市場介入を行う手法。

委託介入 : 海外の通貨当局に対して、介入実施を委託する手法。
介入方法・規模・必要資金などは、委託する側が負うことになる。

協調介入 : 為替変動が大きくなりそうな場合、各国の中央銀行が
互いに歩調を合わせて市場介入を行い、為替安定化を図る手法。

口先介入 : 通貨当局者・政府要人がアナウンスメント効果を期待し、
介入実施をほのめかしたり、誘導したい価格などを発表する手法。

覆面(隠密)介入 : 当局による介入実施を、市場に知らせない手法。

買い持ちロング

買戻し : 売りポジションを、反対売買により決済を行うこと。 ⇔ 転売

カウンターパーティー [Counter Party] : 取引相手となる金融機関。

カバー [Cover] : 保有ポジションと反対の売買を行うこと。 ⇒ 反対売買

カレンシー [Currency] : 通貨。

為替 : 手形・小切手によって貸借を決済する方法。遠隔地の債権・債務者が
貸借決済の場合、離れた地域に現金を輸送する危険を避ける目的で使用。



機関投資家 : 銀行・証券・生保・損保・信託・年金・共済・農業団体など、
個人・企業から預かった資金を運用・投資を行う法人。 ⇒ 公的機関

機軸通貨 : 通貨の中で中心的な役割を果たし、国際間の決済に広く使用、
各国の当局が外貨準備高として保有する通貨。主に米ドルが用いられる。

ギブン [Given] = ユアーズ

逆指値注文 : 価格指定で注文を出し、指定価格を超えたら買い注文が成立、
下回れば売り注文が成立する注文方法。 ⇔ 正指値注文 / ⇒ OCO注文

逆張り : 人気が強まり高くなった時に売り、弱まり安くなった時に買う手法。

銀行間市場インターバンク市場



クォート [Quote] : レートを提示すること、提示された価格。 ⇒ ツーウェイ

クローズ [Close] : 終値。

クロス [Cross] : 自国通貨と相手国通貨の相場を算出するため、
第三国の通貨(米ドル)を基準にした相手国と第三国の相場。



経済成長率 : 経済規模の割合、国民総生産・国民所得の年間増加率。

経常収支 : 国際収支の中で、貿易収支貿易外収支・移転収支の合計。

気配値 : その時点における取引が反映された大まかなレ−ト。



コール市場 : 金融機関が相互間に極めて短期間の資金貸借を行う市場。

公開市場操作 : 中央銀行が金融市場において、公債・証券・手形などの
売買を行い市中の通貨量を調整、間接的に市中金利の上げ下げを図ること。

公定歩合 : 中央銀行が金融機関に対し、資金貸出を行う際の適用基準金利。

公的機関 : 簡保・郵貯の運用部門など、非民間の機関。 ⇒ 機関投資家

国際収支 : 一定期間(通常は一年間)の間に、外国との間で行われた
売買・貸借で生じる一切の取引収支。経常収支資本収支に分かれる。

国際通貨基金 : 1945年発足の国連専門機関、52年加盟。加盟国は出資
義務を負い、金・ドルを基軸とする固定相場制の下、為替取引を自由化し、収支
悪化国は資金融通が受けられるとした。73年以降、変動相場制移行。 = IMF

国内総生産 : 国内で生産された外国企業も含む財・サービスなどの総額、
国民総生産から海外純所得を差し引いた国内経済活動の水準。 = GDP

固定相場制 : レートを固定、上下一定幅に限定する制度。 ⇔ 変動相場制


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先渡相場フォワード

差金決済 : 現物の受渡しによる決済をせず、反対売買で決済を行うこと。

サポート [Support] : レンジ越えでも横ばいの場合、その帯の支持水準。



G7 [Group of Seven] ⇒ 先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議

GDP [Gross Domestic Product] ⇒ 国内総生産

直物相場スポット

自国通貨建 : 外貨に対し、円で表示する方法。(例) 1ドル=111.11円 ⇔ 外貨建

失業率 : 労働力人口に占める失業者率、失業人口を労働力人口で割った数字。

資本収支 : 国際収支の中で、海外との資本取引における収支の合計。

ショート [Short] : 未決済の売りポジションを保有している状態。 ⇔ ロング

ショートカバー [Short Cover] = 買戻し



スクエア [Square] : 売り・買い同数で、為替変動の影響がない状態。 = フラット

ストップロス注文 [Stoploss] : 相場が不利に動いた場合、損失を一定レベルで
抑えるために出すポジション決済の逆指値注文。 ⇒ OCO注文 / ⇒ スリッページ

スプレッド [Spread] : レート提示におけるビッドオファーの価格差。 ⇒ ツーウェイ

スペキュレーション [Speculation] : 投機。

スポット [Spot] : 決済日(通貨の交換)が取引成立から2営業日後となる取引、
インターバンクの市場では最も取引高が多い。 = 直物相場 / ⇔ フォワード

スリッページ [Slippage] : 指定価格と実際に成立した価格の差。ストップロス注文
指値注文が成立した時に起こる場合がある。変動が著しい時はこの差も大きくなる。

スワップ [Swap] : 直物の買い(売り)・先物の売り(買い)を、同時に同額で行う取引。

スワップポイント [Swap Point] : 通貨間の金利差。高金利通貨買い・低金利通貨
売りの場合、金利差を受け取る。高金利売り・低金利買いの場合、金利差を支払う。



正指値注文 : 価格指定で注文を出し、指定価格を超えたら売り注文が成立、
下回れば買い注文が成立する注文方法。 ⇔ 成行注文 / ⇔ 逆指値注文

先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議 : 日・米・英・仏・独・伊・加の
経財相・中銀総裁で構成される会議、国際経済・通貨問題などを協議。 = G7



損切り : 損失勘定の場合、損失拡大を防ぐために取引を終了すること。 ⇔ 利食い


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略語



対顧客市場 : 銀行と顧客の間で取引を行う市場。 ⇔ インターバンク市場

対顧客用電信売相場 : 銀行が顧客に対し、為替を売るときに用いる相場。
仲値に1円程度を上乗せしたレート。 = TTS / ⇔ 対顧客用電信買相場

対顧客用電信買相場 : 銀行が顧客に対し、為替を買うときに用いる相場。
仲値から1円程度を差し引いたレート。 = TTB / ⇔ 対顧客用電信売相場

ダン [Done] = 約定



ツーウェイ [Two Way] : 売値・買値の両方を、同時にレート提示すること。
提示した買値をビッド、売値をオファーと言う。 ⇔ アイザー / ⇒ スプレッド



TTB [Telegraphic Transfer Buying rate] ⇒ 対顧客用電信買相場

TTM [Telegraphic Transfer Middle rate] ⇒ 仲値

TTS [Telegraphic Transfer Selling rate] ⇒ 対顧客用電信売相場

ディーラー [Dealer] : 金融機関で委託売買に対し、自己の負担で売買を行う者。

テイクン [Taken] = マイン

ディスカウント [Discount] : 直物相場より先渡相場が割安の状態。 ⇔ プレミアム

デイトレード [Day Trade] : 日計り、同一取引日に新規・仕切り売買を行うこと。

デリバティブ [Derivatives] : 株・債券など既存の金融商品を元に生まれた
新しい形態の金融派生商品、オプションスワップなど。 ⇒ ポートフォリオ

転売 : 買いポジションを、反対売買により決済を行うこと。 ⇔ 買戻し



独歩高 : 特定の通貨だけが上昇すること。 ⇔ 独歩安

独歩安 : 特定の通貨だけが下落すること。 ⇔ 独歩高

途転 : 買いから売り、売りから買いと、一気にポジションを転換すること。

トリプル安 : 株式・債券・為替が揃って下落すること。


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略語



仲値 : 公示仲値、対顧客向け決済基準レート。午前9時55分前後の直物相場
基準に算出。 = TTM / ⇒ 対顧客用電信売相場 / ⇒ 対顧客用電信買相場

ナッシング [Nothing] = 不約定

成行注文 : 提示レートで、注文が成立する注文方法。 ⇔ 正指値注文



日銀短観 (短観) : 日銀が四半期毎に公表する「企業短期経済観測調査」の略。

日本銀行 (日銀) : 日本の中央銀行、独占的に紙幣発行。銀行の銀行として
金融機関との預金・貸出・決済、政府の銀行として国庫金取扱い・貸付業務を行い、
日銀政策委員会の決定を通じ、介入などの金融政策を実施する。 = BOJ



値洗い : 未決済ポジションを実際の市場レートで時価評価し、含み損益を出すこと。


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略語



バリューデート [Value Date] : 決済日。 ⇒ スポット / ⇒ フォワード

反対売買 : 未決済の買いポジションを転売することで、取引を終了させること。
未決済の売りポジションを買戻しすることで、取引を終了させること。 ⇒ カバー



BOJ [Bank Of Japan] ⇒ 日本銀行

ビッド [Bid] : レート提示側の買値、顧客の売値。 ⇔ オファー / ⇒ スプレッド

ピップス [Pips] : レートの最小単位、円における銭の単位。



フェイバー [Favor] : 評価益になっている状態。 ⇔ アゲインスト

フォレックス [Forex] = 外国為替取引

フォワード [Forward] : 決済日が取引成立から3営業日以降となる取引、
将来における価格を現時点で成立させること。 = 先渡相場 / ⇔ スポット

不約定 : 取引不成立。 = ナッシング / ⇔ 約定

プラザ合意 : 1985年、ニューヨークのプラザホテルにおいて開催された
G5で、ドル高是正のため各国が協調して介入に乗り出すと決めた合意。

フラット [Flat] = スクエア

プレミアム [Premium] : 直物相場より先渡相場が割高の状態。 ⇔ ディスカウント

ブル [Bull] : 強気調、値上がり傾向。 ⇔ ベア

ブローカー [Broker] : 顧客の委託により、売買を執行する仲介業者。

プロフィットテイキング [Profit Taking] = 利食い



ベア [Bear] : 弱気調、値下がり傾向。 ⇔ ブル

米連邦公開市場委員会 : FRBの金融政策に関する最高機関。年8回開催され、
FFレートの誘導目標、金融政策に基づく公開市場操作の方針を決定。 = FOMC

米連邦準備制度理事会 : 米国の中央銀行、連邦準備制度における金融政策の
中枢機関。連邦準備銀行を統轄し、公定歩合FFレートの変更などを行う。 = FRB

ヘッジ [Hedge] : 保険つなぎ。将来、価格変動が不確定なものに対して発生する
リスクを回避する目的で、他の金融商品を使って逆の空売り・空買いを行う操作。

ヘッジファンド [Hedgefund] : 機関投資家などの資金を集め、レバレッジ
活かしてハイリターンを目指し、デリバティブを駆使して運用する私募債。

変動相場制 : レートを一定幅に固定せず、市場に任せる制度。 ⇔ 固定相場制



ポートフォリオ [Portfolio] : 安全・収益・流動性を考え、預貯金・証券・不動産など
異なる商品を組み合わせ、リスク分散させた各種金融資産の構成。 ⇒ デリバティブ

貿易収支 : 経常収支の項目で、総輸出額から総輸入額を差し引いた収入・支出。

貿易外収支 : 経常収支の項目で、貿易外取引による資本取引を除いた海外収支。

ポジション [Position] : 未決済の建玉、注文が決済されるまでの取引残。

ボラティリティ [Volatility] : 一定期間における予想の価格変動率。

ボンド [Bond] : 債券。


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マイン [Mine] : 通貨を買ったという意味。 = テイクン / ⇔ ユアーズ

マージン [Margin] : 証拠金、取引を行うために差し入れる担保金。

マネーサプライ [Money Supply] : 流通する通貨の供給量、現金・要求払預金・
定期性預金などの残高。物価・景気動向と密接に関係、金融政策上重視される。


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略語



約定 : 取引成立。 = ダン / ⇔ 不約定



ユアーズ [Yours] : 通貨を売ったという意味。 = ギブン / ⇔ マイン

有事のドル買い : 戦争・経済危機など予期せぬ出来事が起こった際、
ドルを買う動きが強まる傾向。最近は有事の際、ドル売り傾向が目立つ。


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略語



リフティングチャージ [Lifting Charge] : 銀行が顧客に請求する手数料。

利食い : 利益勘定の場合、利益確定をするために取引を終了すること。 ⇔ 損切り



レパトリエーション [Repatriation] : 海外への資金を自国に戻す行為。

レバレッジ [Leverage] : テコの原理、小額の資金で多額の資金を動かすこと。

レンジ相場 [Range] : 一定の値幅で相場が往来を続けていること。



ロスカット [Loss Cut] = 損切り

ロールオーバー [Rollover] : 差損益金・スワップなどの受払いを行うことにより、
値段をその日の引値に乗り換えることで、自動的に決済期限を延長させる方法。

ロング [Long] : 未決済の買いポジションを保有している状態。 ⇔ ショート


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略語

BOJ [Bank Of Japan] ⇒ 日本銀行

ECB [European Central Bank] ⇒ 欧州中央銀行

EU [European Union] ⇒ 欧州連合

FOMC [Federal Open Market Committee] ⇒ 米連邦公開市場委員会

FRB [Federal Reserve Board] ⇒ 米連邦準備制度理事会

G7 [Group of Seven] ⇒ 先進7ヶ国財務相・中央銀行総裁会議

GDP [Gross Domestic Product] ⇒ 国内総生産

IMF [International Monetary Fund] ⇒ 国際通貨基金

TTB [Telegraphic Transfer Buying rate] ⇒ 対顧客用電信買相場

TTM [Telegraphic Transfer Middle rate] ⇒ 仲値

TTS [Telegraphic Transfer Selling rate] ⇒ 対顧客用電信売相場